ゲンさんの浅く広い日々
映画、音楽、小説などのレビューや、手作りのアクセサリーの紹介を浅く広く紹介していきます。
2008年
01月30日
(水曜日)
アース
[No.2] 21:19
46億歳の『地球』を北極から南極にかけて26カ国、200か所を旅していくという壮大なドキュメンタリー映画。
こんなに壮大な映画はぜひともDVDなんかじゃなくて、映画館の巨大なスクリーンで観るべき!と思い、公開日に映画館へと向かいました

私の中でこの映画は、地球の雄大さや恐ろしさを見せる一方で、地球上のあらゆる動植物にもスポットを当てていき、現在進行している地球温暖化などの人間が引き起こしたさまざまな問題によってそれらの動植物たちが絶滅の危機を迎えようとしているといったようなことを強く訴えてくるような、そんなメッセージ性の強い環境映画なのだと思っていました。
ところが!上映時間の大半(もしかしたらずっとだったかも)は地球上のさまざまな動物にのみ焦点が当てられており、その動物たちがいったいどういう生態なのかということを中心に映されていました。それは、もちろん素晴らしい映像で、象が砂嵐の中を大移動するような映像だったり、豹だ獲物を追い求めたりの映像だったりするわけですが、なんか「アニマル・プラネット」とかNHKとかで見たことあるような映像もけっこう使用されており、斬新さという点においても正直なところ微妙でした。
とはいえ、普段そういった番組を観ない人にとってはどれも衝撃的な映像の連続なわけで、いつもアクションとか観てる人にはちょっと変わったジャンルで新鮮なのかもしれません。
私は、最後にちょっと温暖化問題を出してきて巧くまとめたった〜っていうアメリカ人のあざとい感じが伝わってきてちょっとイラってしましたけど・・・
こんなに壮大な映画はぜひともDVDなんかじゃなくて、映画館の巨大なスクリーンで観るべき!と思い、公開日に映画館へと向かいました


私の中でこの映画は、地球の雄大さや恐ろしさを見せる一方で、地球上のあらゆる動植物にもスポットを当てていき、現在進行している地球温暖化などの人間が引き起こしたさまざまな問題によってそれらの動植物たちが絶滅の危機を迎えようとしているといったようなことを強く訴えてくるような、そんなメッセージ性の強い環境映画なのだと思っていました。
ところが!上映時間の大半(もしかしたらずっとだったかも)は地球上のさまざまな動物にのみ焦点が当てられており、その動物たちがいったいどういう生態なのかということを中心に映されていました。それは、もちろん素晴らしい映像で、象が砂嵐の中を大移動するような映像だったり、豹だ獲物を追い求めたりの映像だったりするわけですが、なんか「アニマル・プラネット」とかNHKとかで見たことあるような映像もけっこう使用されており、斬新さという点においても正直なところ微妙でした。
とはいえ、普段そういった番組を観ない人にとってはどれも衝撃的な映像の連続なわけで、いつもアクションとか観てる人にはちょっと変わったジャンルで新鮮なのかもしれません。
私は、最後にちょっと温暖化問題を出してきて巧くまとめたった〜っていうアメリカ人のあざとい感じが伝わってきてちょっとイラってしましたけど・・・
2008年
01月30日
(水曜日)
ブログ、引越し
[No.1] 11:32
長らく使用していましたドリコムブログからFC2ブログへと引越ししてきました
まあ、理由は特にないんですが新しい年になったし〜みたいな安易な考えからです
しかし内容は!・・・・・・うん、まぁ、特には変わらないです、きっと。
ホームページのほうを新しくしようと思っていますんで、ブログで問題ないことはブログに詰め込んでいこうと思ってますんでこれからもよろしくお願いします

まあ、理由は特にないんですが新しい年になったし〜みたいな安易な考えからです

しかし内容は!・・・・・・うん、まぁ、特には変わらないです、きっと。
ホームページのほうを新しくしようと思っていますんで、ブログで問題ないことはブログに詰め込んでいこうと思ってますんでこれからもよろしくお願いします



